帰国子女によくある英語の課題

現地校に通い、友達と英語で会話していると、「英語はもう大丈夫」と感じることがあるかもしれません。
しかし実際には、帰国子女の多くが次のような課題を抱えています。

● 英語は話せるけれど、文法に自信がない
● 正しい表現なのか分からないまま話している
● Writingになると急に難しく感じる
● 少し複雑な英語になると聞き取りにくい
● 英語を感覚で使っていて説明ができない
● 帰国後の英語テストで思うように得点できない

これは特別なことではありません。
英語を生活の中で自然に身につけた場合、文法を体系的に学ぶ機会が少ないからです。

NYCA Englishが目指す英語

NYCA Englishの目標は、英語を「なんとなく使う」状態から理解して、自信を持って使える状態へ引き上げること。そのために、文法理解 × 実践会話という学習スタイルを採用しています。
日本人講師による文法指導と、ネイティブ講師との会話トレーニングを組み合わせることで、英語を感覚ではなく、理解して使える力へと育てていきます。

NYCA Englishの特徴

①ネイティブ講師 × 日本人講師 ペアティーチング
NYCA Englishでは、日本人講師とネイティブ講師が連携して授業を行います。日本人講師が文法の仕組みを整理し、ネイティブ講師との会話の中でその文法を実際に使いながら練習します。理解と実践を組み合わせることで、英語を自信を持って使える力へと変えていきます。

②文法理解 × 実践会話
英語を本当に使えるようにするためには、文法理解と会話トレーニングの両方が必要です。
NYCA Englishでは
● 文法を理解する
● 実際に使う
● フィードバックを受ける
というサイクルを繰り返しながら、英語を感覚ではなく理解して使える状態に引き上げます。

③CEFR準拠の5段階プログラム
NYCA EnglishではCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づいた5段階のカリキュラムを採用しています。
基礎レベルから高度な運用力まで、英語力を段階的に伸ばしていきます。

NYCA English 概要

NYCA Englishは、CEFRに準拠した5段階一貫プログラムです。基礎のベースづくりから高度な運用までを、段階的かつ連続性をもって設計しています。

※英検目安について本チャートに記載している英検目安は、主にスピーキング力を基準とした参考指標です。
英検はリーディングや筆記問題の比重が高いため、実際の取得級と本プログラムのクラスレベルが必ずしも一致するとは限りません。特に日本人学習者は、読解や文法問題には強い一方で、スピーキングや即時応答の運用力に差が出ることがあります。そのため、英検取得級よりも下のクラスが適している場合もあります。

NYCA Englishでは、単に資格や学年で判断するのではなく、
●発話の安定性
●即答力
●文構造の理解度
●リスニングの対応力
などを総合的に確認し、最適なクラスをご案内いたします。英検取得級のみで判断せず、総合的な運用力をもとにクラスを決定いたします。

🟩 ブリッジクラス(全20回)

日本人講師が60分通しで担当
日本人講師が通しで担当するため、緊張せずに安心して学べる
‍●
英語の語順・基本文型を丁寧に整理
●学校で使う基本表現を実践
●発話への自信を育てる
英語のベースを築き、スタートクラスへ自然に接続します。

🟢 スタート〜マスタークラス共通(全40回)

1回60分|前半30分+後半30分 
前半30分|日本人講師
‍●
文法構造・語順を明確に整理
●「なぜその形になるのか」を理解
●正確な土台を確立 

後半30分|ネイティブ講師
‍●
その日の文法を即座に運用
●ロールプレイ・Q&A
●自然なスピードの英語を聞き取る練習

学習サイクル
【理解】→【発話】→【聞き取り】→【再運用】この循環を毎回繰り返すことで、英語は「知識」から「運用力」へと変わります。

授業料、通塾曜日は時間割と学費・教材費一覧をご覧ください。
※前期時間割は2026年3月〜2026年6月が対象です。
2026年度 前期時間割
2026年度 学費・教材費一覧

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